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アンティークへの思い  9/15Wed.

 

一脚の椅子・・・。 

前にも触れたことがありますが、左の方のイギリスの古い椅子。 この椅子がアンティークの世界に魅せられるきっかけになりました。

もう何年も前、お友達に連れられて行ったアンティークショップで一目ぼれ。 1910年頃のものということでしたからもう100年たっています。

うちに出入りする子供たちが今も日常的に普通に座り、時にはギッタン、バッタン揺らしながら使っています。でも頑丈でびくともしません。さすが遥かな時空を超え残ってきただけのことはある!! でもよく見ると、昔からよく手をかける背もたれのところがすり減っていたり座面には濃いしみも。

この変化があるから今でも新鮮で飽きないのです。これがきっかけでいろいろな椅子を手に入れました。右のはおそらくペイントされていたのを落としたもので、木肌が枯れたい〜い感じになっています。

長い時間の中で、今までそうしてきたようにこれからも少しずつ変わり続けていくのでしょう。 いつか自分の命の方が早くつきる時、この古いものたちがまた息子や他の人たちに大事にうけつがれていくといいなあ。

そう考えるとアンティークのものを持つということは、ほんのいっとき自分の番がきてお預かりさせていただいているだけ、ということなんでしょうか。

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