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うちのヴィンテージもの?たち  2/24 Thu.

前回の私のブログを読んだ夫からクレームが・・・。いつも関心なく(ないふりを装っていた?)過ぎてきたのに・・・読んだのね。

つまりは自分の愛着のある年代物のPCをコケにしたばかりでなく、あろうことに曲がりなりにもアンティーク屋さんなる商売をしているのに古いものを馬鹿にするとはなんたることよ、ということらしい。

あ、そうか〜。そうなるか。でも私の中ではそれとこれとはちょっと違うのよね。・・・う〜ん、でも違わないかな、悩むところです、ハイ。

ってことで、改めて家の中を見回してみると、最初からアンティークとしてうちに来たものは家具や食器といろいろあるのですが・・・自分で新品から育てたものはまだまだ時が浅く(一代では到底無理)、そろそろヴィンテージになりそうなもの、これからヴィンテージに育てたい物をピックアップしてみました。全部うちに来た時は新品だったものたちです。

 

上2つは物持ちのよい夫の部屋から拝借してきたもの。ラジオは高校時代(?)から使っているというナショナルパナソニックのクーガ。温度計はどっかからもらったもので両方ともバリバリの現役選手です。

  

こちらは私のもの。今は亡き祖母を交えて家族で伊勢神宮に参った時、おみやげとして小学3年生だった私に姉と柄違いで買ってくれたもの。見るたびになんかじんとしてしまう思い出です。姉もまだ大事に持っているみたい。これこそ、この中では一番のヴィンテージ。

 

そして左は20年近く前に海外に行っていた知人からおみやげにいただいた鍋敷きです。バンバン使ってこの風合いに。

お皿は数年前に家族で出かけた那須である陶工が作って売っていたもの。素朴な色合いに惹かれて。

 

中2の息子が誕生した時にお世話になっている知人から譲られたR&Bの銀のスプーン。誕生時の身長や体重の彫られているもの。とても便利なサイズで今だに息子はゼリーやプリンを頂くときに、手に取りやすいのかこれをしょっちゅう使います。

右はぐっと新し目でこれから育てていきたいもの、野田琺瑯の白いボックス。同じ素材の蓋のデザインが気に入って我が家のキッチンのコーナーに。中にはこれまた愛用のイケアのピンチを入れて。

 

左は吉田直嗣さんの黒のポット。数年前に自由が丘で購入しました。コーヒーにも御煎茶にも合う超すぐれものです♪。一人でお茶する時にちょうどよいサイズです。

お皿は二子玉川のコホロで見つけたやはり作家の方のもの。土に鉄を混ぜ込んで焼いているそうで刻々と変わりゆく表面の風合いが楽しみ。揚げ物なんかでも平気でのせてしまうので、まるで月面のうさぎみたい!!

 

最後はアフタヌーンティで見つけたカッティングボード、まな板とそろそろ年季の入ってきた銅の玉子焼き器。毎朝息子のお弁当づくりで活躍中〜。

どれもこれも自分で気に入って手に入れたものはずっと大事にしたくなります。

こうして見るとやはりヴィンテージになっていくもの、持ち続けていきたい物の素材や色はかなり絞られてきて、自分の中でだんだん淘汰されていくものですね。

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