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フランス買い付けの旅 5/16 Wed.

 

今年はひとりで約2週間、フランスに買い付けに行ってまいりました! 雨が多く寒かったのですが・・・それでもかなりの収穫ありましたよ。

大体パリ郊外のブロカント市は昼間、遅くても午後早いうちに終わってしまうので朝気合いを入れてかなり早起きし出かけ、一日の後半はゆっくり自分の好きなところに行けるんです。

この日の昼下がりは不思議のメダイ教会とかねてから行きたかった改装後のオルセー美術館。

教会ではミサの最中・・・おごそかな気持ちになりました。

今話題のルノワールのムーラン・ド・ギャレットも素晴らしかったけど、ちょっと感動したのは美術館内にあるレストランのインテリア。

 

 

 

相変わらずのパリの美しい街並み。

 

オペラ座のなんと正面玄関のスペースで一心不乱にダンスに興じる人々。

そうか、この日は5月1日のメーデーで全国的な祝日。観光客も大勢訪れるこの場所は格好の舞台でもあります。

 

また5月1日は親しい人にミュゲ(スズラン)の花を贈る美しい習慣のある日。

 

フレンチシックなマックと思い思いにゆったりと時間がながれるカフェ。

 

おぉ〜、歩いていると突然出会うジョニデプ様。

メトロの中で一日に何度か出会うセロ弾きゴーシュたち。今回はアコーディオンも多かった。

 

お決まり、この国のシンボル凱旋門とエッフェル塔。

 

モンマルトルはサクレ・クール寺院から望むこの眺め。

 

圧倒的存在感のノートルダム大聖堂。

 

時の流れを超えて静かにたたずむサンジェルマン・デプレ教会。庭の美しさに癒されました。

 

映画に出てきそうな歴史を感じる仄暗いパッサージュの中の本屋。ここで19世紀のフランスの庶民の生活を写した写真集を買いました。

 

有名なバスティーユの骨董市も見学がてら。

 

そして郊外へ向かうとこんな風景。 空が高く風がそよぎ、ほっとする。

 

  

 

 

 

いつも旅に出て思うこと・・・・・・・。

遠いところに一人、身をおいてみると自分がどの場所で生きるべきか、何をすべきなのかが少しはっきり見えてくるような気がする。

 

ちょうどサルコジ氏とオーランド氏の大統領選一騎打ちのタイミングだった。 なおさら忘れられない旅になった。

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