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夏のエネルギー源2! 8/30 Tue.

あ、もうひとつありました! 今年の夏の乗り切りアイテム。

京都の実家の母が前に 「暑いときさっぱりしていていいわよ」 とケースで送ってくれたカボスジュース。

その名もかわいい 「つぶらなカボス」。 送ってくれたのは京都からだけど生まれは大分産。ふう〜ん、JAフーズなのね。

確かにケーキのようにカロリーとの戦いはないし、ビタミンCも摂れるし小さめサイズもgoo。 はちみつや夏みかんのつぶつぶも入っていて食感もいいので、この夏はいつも冷蔵庫に常備。

おかげで灼熱の日差しの中、帰宅した時も手軽にぐぐ〜っといただけてよかったです。

それにしてもいつまで続くの? この暑さ。

夏のエネルギー源! 8/29 Sun.

うちから自転車を5分ほど走らせたところにある 大好きな 「パティスリー ナオキ」 駒沢店。 たぶん私の人生、?十年生きてきた中で3本の指に入るケーキ屋さん。

生クリームの 「しつこくないこく」 がおいしくて、ちょっとゆっくりお茶したい時やお友達を招いておしゃべり、なんていう時に自転車を走らせます。なるべく段差を避けてそうっと、そう〜っと、ね。

不思議とこの残暑厳しい夏でも甘いものはいただけて、エネルギーの充電になっているようです。 私の場合。

息子の長〜い夏休みもあと2日で終わり、再び早起きのお弁当作り開始、 がんばりま〜す!!!

学生の方、長いお休みをとられていた方も、9月からまた心機一転がんばってください!!

名前の由来 8/23 Mon.

  

まだまだ残暑が厳しく過ごしにくいですね〜。かくいう私もこのところ少々夏バテ気味でした・・・。

さて、お気づきの方も多いと思うのですが、「アンティーク キゼット」の名前の由来・・・。

そう、フランスの女流画家タマラ・レンピカの娘の名前からとりました。

19世紀末に生まれ、1920年代からアールヌーボーの時代を画家として生きた、奔放で美貌のタマラの絵のモデルにもなったあのキゼットです。

以前から派手で才能のある母親の影のような存在とも言える彼女になにか惹かれるものがありました。

ちょうどこの春に東京でもタマラ・レンピカ展があり観に行かれた方も多いと思います。

そういえばパリではいたる所で人が行列を作っていて・・・曜日や時間帯に関係なくあまりにも見かけるので、ホテルのムッシュウに聞くと 「絵画や写真展、小劇場を観るため」 に並んでいるのだとか。

ちょっとびっくり!! 日本で見る行列はラーメン屋さんか新機種の発売日。 これってやっぱり文化の違いですか!?

不思議のメダイ 8/16 Mon.

まだまだ暑い・・・日が続きます。上からだけでなくアスファルトのむっとする照り返しに耐えながら、こんな日はえいっと覚悟を決めて外出します。

私の実家のある京都では五山送り火の行なわれる日。御盆に迎えた精霊たちをまた送りとどける日なのです。

住んでいる時にはあまり気にもとめずいましたが、浴衣を着て夕涼みがてら散歩するのもいいものです。観光客の多い大通りはさけて路地からそれぞれの思いをもって眺めたものです。

さて、今日はキリスト教の方。インテリアのページに不思議のメダイをUPしました。

商品紹介のなかでも触れましたが、1830年、パリの修道女カタリナ・ラブレの前に聖母マリアが現れメダイを作り世に広めるよう使命を与えたというのです。

”原罪なくして宿り給いし聖マリア、御身により頼みたてまつる我等のために祈り給え”

とメダイ中央のマリアのまわりに記されています。

裏には12個の教会を表す星、十字架、マリアのM、心臓を表すハートが刻まれています。

お守りとして肌身離さず付けているといいことがあるといわれます。

さる芸能人が持っているということでさらに人気が出ましたね。

これを身に付けられた皆様にきっと良いことがありますように!!

ちょっと、ひといき 8/12 Thu.

 

家族のスケジュールが合い、一泊で蔵王の温泉にプチ旅行に行ってきました!

東北も結構暑かったのですが、いい気分転換になりました〜。暑い時に熱い温泉も悪くなかったです、はい。

上右は蔵王山頂の俗に言う ”お釜”。 きれいなエメラルドグリーン!!

それと休みの日はの〜んびり読書。しばらく遠ざかっていると恋しくなる活字・・・。暑い夏はさらっと読み進められるものを選びます。

どうも ”紙” が好きなようで、ページをめくりながらその質感や匂いまでも楽しみます。 本によって違いますよね、紙の匂い・・・。 こんな仕事しているのにね、アナログ大好きです。

大好きなインディゴファーマーズスモック  8/6 Fri.

アンティークが好きでお店をもちましたが、その中でも超がつくほど好きなアイテムがインディゴ染めのスモックです。

お店でも違うものをUPしていますが、こちらは私がいつも着ているヘビーローテーションで、刺繍はなくシンプルなデザインです。胸元の金具やポケットがいいんですよ〜。じゃぶじゃぶいつもお洗濯をしています。

でもどうしても1800年代の物なので、状態の良い物は値段がお高いです・・・というか、状態あまり良くなくても高いです。少々の穴やほつれは当たり前、またその補修が手作業で当て布なんかされていて可愛かったりするとさらに付加価値が高まるという世界なのです。

が、どこか潔くて、ともすれば禁欲的で・・・お好きな方にはそのデザインの良さが分かっていただけると思います。

冬は重ね着で春秋は一枚にパンツやレギンスで、と意外に動きやすいんです、これが。夏は・・・真夏はやはり、ちと暑いです。

とくに今年はね。