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一年の〆・・・ 12/28 Thu.

あ〜、今年もあと数日で終わろうとしている!と改めて気付き愕然とするこの頃。クリスマスもなんかいろいろな事が重なり家族でゆっくり過ごせなかったな〜と後悔もあり、それならば、といざ温泉♨へ!

心洗われるような絶景でしょう!ところは草津温泉と隣り合う群馬の万座温泉。ぷんと硫黄が香る乳白色の源泉は効能が高く湯治に通われる方も多いとか。

屋根のない完全な露天風呂は初めてかも・・・と雪のちらつく幻想的な景色の中、ゆっくりつかりながら越し方を・・・ふだんは完全に記憶の底に眠っている自分の子供のころの場面がよぎったりしてね。

しかも目の前がスキー場。息子はやっぱりそちらの方が良さそう。

宿の食事も地元の食材が多く新鮮でおいしかった〜!あまりおいしくて写真に撮るの忘れちゃいました〜。

そして、今年キゼットにお越しくださいました方々、本当に有難うございました。

来年もよろしくお願いいたします。

どうぞ良いお年を!!!!!

雨の日・・・ 12/14 Tue.

今朝は目覚まし時計が鳴らず(聞こえず!)家族全員寝過ごしました〜。 当然、息子のお弁当は間に合わずおまけに雨!!

ごめんね。あわてて夫と息子を送り出すと、そうだ、今日は出かける用事があったんだ。 超特急で洗濯ものを片づけ、外を見るとなーんだ、雨止んだじゃない。 そうよね、そうでないとあまりにもついてないよね、今日。

チャリを走らせ用事を終え、さてお昼なに食べようかなと外へ出たとたん、あれ、皆傘さしてる、ぎょぎょ、土砂降りじゃないの〜。 今日は午後から晴れるんじゃなかったの? ひどいわ。

 

濡れながら、でも買って帰ったランチがこれ。 世田谷通りにあるブーランジェリー、「レ・サンク・サンス」。 息子のおやつにもよく買います。 ころんと丸いのがプチショコラでカヌレみたいなのがファ−ブルトン。 プチショコラは生地の噛みごたえがよく、つぶつぶのチョコがパリパリしていておいしいの。ファーブルトンはクレープの生地がじゅ〜ふわ〜でほどよい甘さ。プラムの酸味とよく合っていて大好きです。 家に帰ってコーヒーといただきながらやっとほっと一息♪。

おいしいパンといえばすごい穴場だと思うのが、なんとサミット代沢店のパン屋さん。 最初はどこかのお店が入ってるんだと思って、よく見たら「製造 サミット代沢店」。 特にクロワッサンが絶品で、外のパリパリと中に空気が一杯入った感じとかしっかりした噛みごたえ、こっくりバターの風味がフランスで食べるパンの味と超重なるんです。 おまけに安い!! 

海外に行くと必ず白いご飯と梅干、味噌汁、おせんべいが食べたくなるこの私が毎日パンで満足したあの味ですよ。すごくおいしくて、一度前にサミットパン屋レジの人にどこの粉を使っているのか聞いたら「さあ・・・。私が焼いているんですけど・・・あ、でもほめてもらってすごく嬉しいです」だって。 あまりにも欲がないんではないですか、あなた。 いい腕してるのに。

そうこう思っているうちに、あれ、雨あがってる・・・・・・・・・・・・・。

阿藤雅恵さんのお花とフランスアンティークのコラボ!! 12/1 Wed.

 

今年ももう12月で残すところ1か月となりました。本当に ♪ Time goes by 〜 ♪ です。

いよいよ今週土曜日、阿藤雅恵さんの布花のコサージュやブーケをサイトにUPいたします。 フランスの古いレースやメダイ、シャンデリアパーツとアレンジされたお品です。

 

秋色あじさいやちょっと朽ちかけたニュアンスのあるベージュのバラ。そしてカモミールやパンジーの小花。 どれをとってもどこかアンティークの香りがして微妙な色のトーンもすばらしいです。阿藤さん自身、アンティークがとてもお好きなそうです。

よくある大量生産のケミカルでプラスティックな造花とはまったく異なり、それは間近に見れば見るほど明らかになるところです。

すべて一点一点手作りで、シルクやベルベットなどの布を花びらの形に一枚一枚切り色を作るところから始める阿藤さんの布花はもう芸術の域にあり、自分のものとして持つという喜びは格別です。 

という私も個人的にとてもファンなのでいくつか自分用に持っています。昔からのファンの方はもう15年も20年もお使いになっていらっしゃるそうで先日アトリエでも古い作品を見せていただきました。時間の経過とともさらに深みが出た色がすてきです。 

皆さまも阿藤雅恵さんのコサージュ、つけてみませんか。

    

      〜布花作家 阿藤雅恵さん プロフィール〜

女子美術短期大学を卒業後、飯田深雪氏に師事しアートフラワー教室で師範資格取得。アートフラワー教室主催。 

二子玉川高島屋オープン時から「クロエ」のショップでご自身のお花でディスプレイなど手がけ、作品の販売もされる。

布花の世界のカリスマ的存在の山上るい氏(故人)との出会いがあり師事。 その圧倒的な作風、精神を大切に継承されながら独自の世界を表現し確立され、ご自身の布花教室を主催。

現在も精力的な創作活動のかたわら、全国から また海外からもその作品に魅せられて習いにくるファンの方々にアトリエで布花の指導にあたられる。

コサージュやブーケ、室内装飾の他、ブライダルドレス装花の分野でも活躍されファンが多い。

毎年、新宿や六本木、銀座のギャラリーなど各地で作品展を開催されている。

東京両国ご在住。

香りの功名  12/7 Tue.

今ちょっと風邪でダウンして、おうちにこもっていますが・・・そんな時に少しいい気分にさせてくれるのは自分の好きな香りです。  気分転換したい時、短時間で熟睡しようと決意する時など、ティや柑橘系のキャンドルまたはお香をよく使います。

また、これから年末にかけてお出かけやお呼ばれなどパーティシーズンですが、特に女性は自分のこだわりの香りを持っていると思いますが。 私の場合はこれかな。

左がディプティックのロンブル・ダン・ロー。 真中がロクシタンのテ・ヴェール。 そしてロタンティックのフルール・ヴェルレーヌです。 いづれもフランスのものです。 ちなみにお花は阿藤雅恵さんの布花。

昔は有名ブランドのお高い香水にも目がいきましたが、最近はこの3つのオードトワレが大好きでもう何年も変わりません。 比較的求めやすいお値段(!)でお花が中心なのにさほど甘くなく、とても深みがあってしかもさわやかという本当に素敵な香りです。 ロンブル・ダン・ローは少し濃厚なので冬場とかちゃんとしなきゃという気分の時に。 で、この香りはなんか見えるんです、景色が・・・。 後の2つは日常使い、その日の気分によって決めます。

街角や電車で予期せずふと流れる匂いに、突然何年も前のことがリアルにフラッシュバックする、ということはありませんか。

私にもいくつかあります、数式のように。 油絵具の匂い=絵を描くのが大好きだった祖母のしぐさ みたいな。 逆に、学校給食のソフトめんの話をテレビで聞いたりすると、急になつかしいその匂いがしたりだとか。

話がとりとめもなくどこまでも行ってしまいそうなので、この辺で・・・!。