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次の新商品は・・・?  6/28 Tue.

7月初旬にUP予定のもので〜す! あっという間にすっかり夏の気候になってしまい・・・衣替え、大変ではありませんか?

今回、涼しげなコットンのナイティとブラウスをご用意しました。リネンもいいけどコットンのやわらかい手触りもすてがたいですね。こちら3点はしっかりとした比較的厚手のものです。アンティークレースたっぷりのちょっとクラシカルなブラウスも魅力的です。着こんでいくうちにこなれた感じになっていい雰囲気になっていくと思います。

あとはガラスもの。 リキュールグラスはクリスタルです。また前回も書きましたが、サルグミンヌの花びらリムのところにマロン色のぼかしの入ったちょっとレアなプレート。陰影があってクラシカルで素敵です。

他はブロンズの取っ手、フォーク、蓋付きガラスボトル、花器として使えそうなペクソンヌのピッチャー・・・です。

どうぞお楽しみに〜!

おそるべし・・・イケア!  6/17 Fri.

しとしと、ぴっちゃん、しとぴっちゃん・・・! 梅雨とは言え、雨多いですねえ。しかも毎週、週末にかけてまとまって降るというのは気持ちが少し ↓ になりますねえ。

でも時間がある時によ〜く見ていると、そぼ濡れた葉っぱやアスファルトもなんかいい感じ。テラスのプランター、お水あげなくて済むのも楽ちん。 で、おうちの中で過ごしていると、アレ、目に付くなあ。

例えば、

 

とか・・・

 

とかね。

そう、イケア製品。アンティークとはまるで極にある大量生産のものたちですが、なぜか便利でどんどん増えてしまう。他にも食器やカトラリー類、ナプキンなどこまごま持っています。 上の写真のステップは自分でペイントしてもう5年くらい使っています。イスとしてはもちろん、頑丈で脚立代わりにもなる。100年後にはアンティークになっているかな。

まるでサルグミンヌ!のプレートもなかなか素敵です。左がほんとのサルグミンヌ(微妙にリムにマロン色のぼかしてあってシック、今度サイトにもUPします)。右がイケアの。

でもいっちばんイケアで好きなのは、コレ。 Ta-da〜!!

なにもズームアップするこたあないんでしょうが、主婦の方ならお分かりかと。 

自由が丘のパリ  6/10 Fri.

 

自由が丘の駅から一本入ったところにある遊歩道。昔は疏水が流れていた場所です。

おしゃれなショップが立ち並び、ゆったりとベンチで親子連れがくつろいでいるこの一角は本当、パリさながらです。

 

そしてお花やさんで見つけましたよ、風車そっくりのお花。

もうひとつ。ハイビスカス。原色のイメージがあるけれど、こんな優しくはかなげな色も。まるでサイトにも載せています阿藤雅恵さんの布花のようです。

箱好き・・・カルトナージュ  6/1 Wed.

女性で箱の好きな方、多いですね。

かくいう私も、昔からクッキーのティン缶だの、箱目当てにチョコレートを買ってだのと気が付けばたくさん集めていたことがありました。

フランスにはカルトナージュという美しい箱があります。

ほとんどは厚紙に(たまに木の場合も)花柄のファブリックを貼ったもので、自分のお気に入りの小物やレースの収納に使います。長方形のものはグローブケースだったことが多いようです。時の流れとともにその花のプリントが色あせていい味わいになる人気のアンティークでもあります。フランスでも結構なお値段で売られていて手の出ないことも。最近はカルトナージュ作りのカルチャー教室もあるようですね。

いつの時代も箱は人気もの。 ・・・なぜですかね。

自分だけの世界を作れるから?

そう言えば幼い4,5歳のころ、父親の書斎机の右、一番上の浅い引きだしが気になって、そこはたいてい鍵がかかっていて・・・だからこそ妄想がふくらんだのでしょうか。

だれか科学者に身長1センチほどのミニチュアの人間をいっぱい作ってもらって、あの引きだしの中に小さい街を作るんだとひそかに本気で思っていました。お店や学校、公園もあってある程度の人口がいて、普通の生活がその引きだしの中でされている・・・そういう想像。 そして小学校に上がって自分だけの机ができたら絶対それを作るんだと。そのうち、この人とあの人を出合わせるとか。 もちろん誰にも秘密。

それからその妄想は誰に話すでもなく時が過ぎて、ほとんど忘れ去られてしまうのですが、たまに思い出します。3年に一度、いや5年に一度くらいね。

今考えるとちょっとこわい?話でもあります。