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秋の・・・矛盾  9/28 Wed.

遅ればせながらやっと買いましたよ、タニタの料理本。

TVでその評判を見てからずっと気になっていたレシピ。

う〜ん、ちょっと物足りなさはあるけど、落としたいんです、体脂肪。

秋風が吹きはじめ、おしゃれな服も着こなしたいじゃない・・・とようやく決心!

ところが、

やってしまいました。 うう〜っ。 

本を買ったその足でですよ、大好きなパティスリー・ナオキの前を通ったものだから・・・。 我ながら情けない。

でもね、マロンやかぼちゃ、イチゴのショートケーキを横目にぐっと我慢して小ぶりのシュー・ア・ラ・クレームに。

やっぱりおいしい ♪♪   味覚の秋。 あ、でもタニタ、挑戦しまーす。

京都、里帰り 9/20 Tue.

 

ひさびさ、両親に会いにこの連休をつかって京都へ。

何年ぶりに乗ったかな、のぞみ。

 

アイス食べてゆっくりしてたらもう、名古屋。

子供時代の10年くらい、私はここで育ったんだよね。

 

名古屋を出て岐阜あたり、だんだんあやしい雲行きに。 台風の影響で西日本は雨らしい。

それにしても雲の形、いろいろあるなあ。

 

京都到着〜!

 

ここ京都駅からほど近く、浄土真宗総本山西本願寺の裏手がわが実家。

息子はおばあちゃんちに遊びに来ると、この霊験あらたかな寺の境内を庭代わりにしてハトを追いかけ回していた。

境内の樹齢300年のイチョウの木。

 

ぶらぶらお散歩。  四条河原町に

 

寄り添うようにやさしく流れる高瀬川。 少し足をのばして南座へ。 正月顔見世行ったな〜。

そしてあまりにも有名な鴨川、むこうに見えるは三条大橋。そのまたずっとむこうは北山。

夏の京都の風物詩、「床」もまだ出てる。

この街で大学時代を過ごし、某女流作家の秘書の仕事を9年した。

2泊3日の滞在は短くて、思いを残しながら帰京の途に。

また来るから、おじいちゃん、おばあちゃん、そして京都。

振り返れば山が見える。 川が見える。

春のおくりもの  9/12 Mon.

春も終りのある日、まだまだ震災直後でたいへんな頃、玄関脇のポーチにそっと置かれていた鉢植え。

ん?  

ひとつ増えてる! 置いたの、だあれ?

と不思議に思ったものの、よくよく見るとこの辺の小学校でお花を育てるのに使われるポット。 うちの息子も同じの使ったよ、昔。

しかも雑草・・・? ですか・・・。

とたんにいろいろな想像がふくらみ、うちのメンバー入りに。

ついでのようにお水をあげつづけていたら、こんな素朴で可憐な白いお花が咲いて。

名無しのだれかさん、思いがけないプレゼント、有難う!!

絵本の思い出  9/1 Thu.

もう9月・・・、と思って押入れの整理を始めたら古い大きな段ボール箱が3つ。

なつかしい。 

中3の息子が小さい頃、子守唄がわりに毎晩2冊ずつ読んで眠りにつかせた絵本たち。 3つの箱にぎっしり! 選んできてー、と言うと両手で引きずるようにして持って来たっけな。 私が無理な時は夫が代わって読んだこともあった。 

今も息子の中のどこかにそれはしみ込んでいるはず。

当時、古典的な名作と言われる絵本も持っていたのに、決まって選んでくるのは動物などが主役のもの。そう、上の3冊の出番が圧倒的に多かった。

特に 「だんまりこおろぎ」 はボロボロになるまで読んだお気に入りで、たしか私の姉からのプレゼント。、生まれたばかりのこおろぎが少しずつ大人になって上手に歌を奏でるようになるまでのお話。 読み進めて最後のページを開けると音が鳴るはず、と期待して開けたら かすかにチリチリチリ・・・ なんとまだ鳴くではないですか。 わあ、感激!

息子への読み聞かせがきっかけになり、その後しばらく、どっぷりいろいろな絵本にはまったのは私でした。

将来、おばあさんになったらゆっくり全部読み返したいな、と気が付いたら片付けるどころか床に座り込んで読んでました。

やっぱり段ボール、捨てられないな。

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